こんにちは、風山美久里です。

老犬と初日の出

僕が結婚したとき、僕の田舎の家には黒猫と三毛猫が1匹ずつ、妻の実家にはイングリッシュセッター、アメリカンコッカースパニエル、キャバリア、黒のトイ・プードルの合計4匹の犬がいました。さらに、とあるアトラクションで顧問をやっていたとき、ブルドックのブリーダーさんから子犬を1頭ゆずりうけて僕の職場に置いていました。

結婚後、2年で無理矢理家を建て、家内の実家の犬を引き取ってしばらくした後、患者さんの雌のダックスフンドを帝王切開したのをきっかけに、その患者さんが生まれた3頭の内、2頭を引き取ってほしいとの申し出があって、また2頭増えてしまいました。

しばらく自宅の犬6頭と職場のブルドック1頭とで生活していたところ、今度はネコが‥‥‥‥。

三女が小学校3年の時、下校途中の通学路脇のゴミ集積場に捨てられていた黒の仔猫を拾ってきたことがきっかけで、爆発的にネコが増えてしまいました。別にその黒猫が子供を産んだわけではなくて(雄の黒猫でした)、家族みんながネコの魅力に取り憑かれてしまったというほうが正しいのだと思うのですが。

そんなこんなで、ネコは多いときには25匹前後(実際何匹いたのか定かではありません)、イヌも多いときで12匹ぐらいいたかな。

今現在は、イヌがアフガンハウンド4匹、イングリッシュゴールデン(白のゴールデン)2匹、ワイマラナー1匹、フレンチブルドック1匹、雑種1匹の合計9匹と、ネコは、メインクーン3匹、ミヌエット1匹、雑種7匹の合計11匹で生活しております。

なお、メインクーン1匹は糖尿病で、雑種1匹は慢性気管支炎で入院中です。

さて、これからはイヌやネコの魅力をお伝えすると同時にその問題行動の解決策、イヌやネコを飼うに当たっての注意すべきことや関わり方、便利なグッズのご紹介、さらには一般的な病気に対する考え方まで幅広くご紹介していきたいと思います。